2011年3月24日木曜日

中学校の離任式のスピーチ

学校の年度がそろそろ終わるので、日本人の先生と同じように僕も色々変わります。他校へ異動する訳じゃないですが、他の英語の指導助手と交替します。一つの勤めていた中学校では、今日は離任式に参加して、何か短いスピーチを準備するようにお願いをされました。言ったのは以下です。

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Good morning! How are you? Thank you for inviting me today. 本日、この離任式に招待してくださって、ありがとうございます。Junior High School students, are you excited? もうすぐ学年が一つ上がりますね!But, maybe you are sad. 残念ながら、たくさんの素晴らしい先生たちとお別れになりますから。新しいALTとも仲良くしてくださいね。

私が二中で教えていた時間は短かったけれど、元気でいっぱい習いたがっている生徒に会えて本当によかったです。印象に残ったのは廊下などでの英語の会話です。皆さんの英語は上達していましたねえ!ところで、英語コーナーに興味を持ってもらえましたか。そうだといいんだけど、あの目標をもう一度伝えたいです。「楽しくすれば何でも出来る。」大事な点は「楽しくす・れ・ば」ということです。英語の授業じゃなくても、英語でテレビを見たりゲームをやったり本を読んだりして、楽しんで学習するように頑張っていってください!

また、ラムーとかプラナとかヴィーレックスとか安来のどこかでまた会いましょうね。

(この日記はみちひとさんとはまっこさんとむじりょうひんさんとゆっこさんのおかげです)

2011年1月25日火曜日

僕の初めての日本でのお正月

去年のクリスマスは妻の家族を訪ねにグアムに行って、すごくいい経験ができました!グアムでは今の日本と比べてすごく暖かくていい天気で、色んな面白い観光をしました。例えば、海岸で泳いだり、グアムやフィリピン料理を食べたり、イルカを船で見に行ったり、シュノーケリングをしたりしました。クリスマスとお正月のカウントダウンをするのは皆ですごしてから、そろそろ日本に戻るようになりました。あいにく、妻の誕生日は二日だったのですが、もし二日か三日に戻ろうとしたら飛行機のチケットの値段は二倍くらいになってしまいます。だから一人で先に帰ることにしました。

お正月の朝っぱらに空港まで眠そうに向かって、名古屋までの便を取りました。二年前に名古屋に留学したとき、親切なホストファミリーにお世話になっていました。そのホストファミリーが二日間泊まらせてくれることになりました。駅まで迎えにきてくれて、初めてホストファミリーのお兄さんに会いました。彼は35歳ぐらいだから、普段は一人暮らしで大阪に住んでいるが、お正月のために出身地に帰ってきていました。

さっきも言ったように、日本でお正月を過ごすのは初めてでした。一緒に神社とお寺に行ってみたら、すごい行列でした。この前あちこちの神社にもちろん行ったんだが、人は本当に少なかったんですね。ホストファミリーによるとお正月は多くの人がお参りに行くそうです。だから、非常に混んでいるのが当たり前かなぁと思っていました。家に帰ってから、色々な美味しい食べ物を食べました。何を食べたか正確には覚えていないんですが、あれは特別なお正月の習慣の物でせいちという料理の筈です。そして、次の日にホストファミリーの親戚の家にお邪魔して、話したりたこ焼きを食べたりしました。

賑やかなお正月を過ごしてよかったです。今度は今住んでいる町でお正月を過ごせるといいんですが。日本のどこの場所による違いを比較すればいいですからね。

(この日記はひろきとあさことpacoのおかげです)

2011年1月7日金曜日

SRSって?

SRS(Spaced Repetition System)は基本的に簡単なコンピューターで作られるバーチュアルな勉強カードで、詳しく説明したいと思います。なぜかというと、私にとってSRSというプログラムを毎日使うようになたと気付いたからです。そして、特に言語を学習してる人には凄く便利なプログラムであるし、簡単に凄い結果が出るのでたくさんの人々に伝えたいと思います。みなさん、これは日本でよく使われていますか。

普通の紙のカードと同じように、表に質問等を記入して、裏には答えを記入します。例えば、言語を勉強したいなら、表に単語や文章を書いてから裏に意味を書きます。でも、これはコンピュータのプログラムなので、最初からかなり早く新しいカードを作られます。大体僕は二十分あれば二十枚を作ることができます。普通の紙でそんなに速くカードを準備して作るのは無理かもしれません。しかも、どのカードをいつ勉強した方がいいかな?

しかし、それだけだったら、このプログラムはただカードを作ることをもっと便利にするだけのものですね。本当に凄いことは入ってるプログラムです。カードを勉強し始める時に、答えはもちろん隠れているけど、「答えを表す」というボタンを押すと自分で成績を決めます。SRSのプログラムによってこの成績の種類が違うけど、僕が使っているのには「もう一度」と「普通」と「簡単」と「非常に簡単」のボタンがあります。同じカードはいつもいつも「非常に簡単」だったら、次の見る時はもっともっと遅くなります:一週間後、一ヶ月後、三ヶ月後、一年間後等に表します。そんなに簡単であれば、復習する必要はないでしょうね?でも、難しい質問には「もう一度」を押すとすぐまた表すから、何回もやっているうちに少しずつ覚えるようになります。

SRSに入ってる機械は全部の結果を覚えている。あなたの暗記の様式に慣れている。機械の目的はあなたがあるカードを忘れる直前の時に、練習させるためにあのカードを表されます。そうすると、最高の時に復習したら手際よくに一つのカードをよく復習する必要が無くなります。つまり、毎日SRSを頑張って使うと、自分で覚えているものは一生忘れられないし、自分で何を復習するか選んで復習をよくする必要がないし、本当に便利なプログラムです。

もちろん、言語だけではなくて、他のことを勉強できます。僕は前に授業のために使って、簡単に色んな試験をパスしたんです。おすすめはAnkiで、どんな種類のコンピュータか携帯でもできるからです。やってみてください!

2010年11月29日月曜日

ハロウィーン(1)

十月と言えばそろそろハロウィーンですね!アメリカでは色々な準備がされている筈だけど、此処日本ではハロウィーンが正確にどんなお祭りかなんてあまり知られていないみたいです。例えば、最近いくつかの学校で学生にハロウィーンの事を教えて欲しいとお願いをされました。以下に書いてあるのはその日本語訳です。

ハロウィーンって何だろう?ハロウィーンは恐い記念日であり、残念ながらお休みではないです。アメリカとカナダで主に祝われているけれども、古くはセルトと言う国(今のアイルランド、ウェールズ、ブリタニア、マン島、スコットランド、コーンウェール)の新年を祝う祭りでした。セルト人はこの日に、死んだ人達がこの世に戻ってくると信じていました。霊をびっくりさせる為に、恐いコスチュームを着て町中を歩きまわりました。

現在のハロウィーンは無宗教の祭りです。子供と大人がコスチュームを着て家を出る事になっています。子供達はかばんを持って近所の家に行き、「Trick or Treat!」と言ったらお菓子をもらえます。大人達はハロウィーンパーティーやお化け屋敷によく参加します。かぼちゃを顔の形に彫り、磨いて、「Jack-o-Lantern」と呼ばれています。

お盆と比べて、違う点は、ハロウィーンが祖先への尊敬がある訳じゃないです。ハロウィーンのお化けや化け物は、ただ恐しいだけで誰とも関係ありません。これはただの楽しい休日で、目的はコスチュームを着たり、お菓子をいっぱいもらって食べたりすることです。

さあ、これでよし。次回はハロウィーンの化け物とハロウィーンの楽しみ方についての日記です。お楽しみに!よろしく御願いします。

2010年9月8日水曜日

英語の教師をすることになった

やった!また日本に来ることが出来ました。^_^

ジェット・プログラムについて聞いた事がある方はいますか?このプログラムは全世界から英語が話せる人を見つけて、日本で英語を教えさせます。申し込みには、申込書と推薦状と細かいレポートとパネルの面接も必要だったので、ちょっと厳しいけど思ったよりあまり難しいと思いました。婚約者と一緒に申し込んだけど、残念ながら僕しか採用されなかったという結果をもらいました。

でも、大丈夫です!今婚約者と島根県安来市に住んでいます。安来市を聞いた事がありますか?安来節とか足立美術館とかは?それはこの辺で一番有名な物の筈だから、まあ、皆知っているかなと思っています。(笑)お店は少ないけれど、島根県には特に美しい自然と景色はいっぱいあるけん。

今日本語をもっと上達したいので、日記をよく書こうと思っていますから、よろしくお願いします。

(この日記はpalmtop_tigerさんと紅さんとヌヌさんとDaisyさんとひまじんさんのおかげです)